Posted on 07/22/2017 at 05:53, by nonaka

朝鮮に最初に聖書を届けたトーマス宣教師

朝鮮に初めて聖書を届けたトーマス宣教師(1840~1866)

1866年丙寅年、当時朝鮮は鎖国政策の中で、宗教的に世人を迷わし、政治的に謀反することを懸念して9名のフランスの神父と数千人の朝鮮人カトリック教徒たちを拷問して虐殺する丙寅迫害があった。
このような困難の中、アメリカの船であるジェネラルシャーマン号が朝鮮の前に現れ、鎖国政策がピークに達している朝鮮と衝突する事になる。戦っているうち、ジェネラルシャーマン号が姿を消すように見えたが、州浜に引っかかって動けなくなった。その隙間に朝鮮の軍人達が船を全焼させて、船員達が皆殺しにする。燃えている船の上から川に飛び込む人たちもいたが、その中の一人は聖書を周りの人たちに必死に配っていた。それを見た朝鮮の軍人パク・チュンクォンがその人の首を切る事になる。その人は死ぬ前、抱いていた聖書を身分を殺したパク・チュンクォンに微笑みながら渡した。この人がトーマス宣教師である。
トーマス宣教師は1940年イギリスのウェールズで牧師の子として生まれ、24歳の時、故郷のハノバ教会で牧師になる。1863年8月、ロンドン宣教会から宣教師として送られ奥さんと一緒に中国の上海に行くが、そこですぐ身ごもった奥さんを病気で失ってしまう。その後、朝鮮という国への聖書普及の使命が与えられ、朝鮮語を勉強しながら宣教の準備をする中、1次宣教で朝鮮で聖書200冊を普及し、2次宣教のため1866年9月ジェネラルシャーマン号の通訳者として朝鮮に入ろうとしていたのだ。
トーマスが殉教しながら渡した聖書をパク・チュンクォンとその甥のイ・ヨンテも貰い、イ・ヨンテはその聖書を読んで神様を信じ、宣教師を手伝って聖書翻訳に大変寄与することになる。また、殉教前、チェ・チリャンという子供にも聖書を3冊渡すが、禁書である聖書を持っているのに恐れ、聖書を取り締まる人だったパク・ヨンシクに渡した。パク・ヨンシクはもらった聖書を自分の家の壁紙にするが、それをきっかけに神様に出会い、その家がピョンヤン最初の教会である〝ノルダリ教会″になり、それがまた、1907年1月14日ピョンヤン大リバイバルを起こした〝ジャンデヒョン教会″になる。
このようにトーマス宣教師の殉教は韓国リバイバルの一つも種となった。

Posted on 12/02/2015 at 16:05, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史-11

宮崎の杞柳細工の歴史-11

教会メンバーのサポート

農業は不慣れなため悪戦苦闘の連続だった。10年間放置された土地の草を刈り、草を集めた。農機具を持っていなかったために子供たちはおもちゃを使って、大喜びで作業を手伝ってくた。イチゴを食べながら栄養補給をし、喜びに満ちて作業を終えました。それから農家の知人にトラクターで耕耘してもらった。むき出しになった、直径10cmほどのクズの根を引き抜くのに悪戦苦闘した。大きな石がたくさん入っていたため石拾いをし、それからマルチを一週間係りで妻と二人で貼った。その後500本の苗を挿し木し、隣にある用水路からバケツで水を汲み、子供達と一緒に水やりをした。それらの様子を見かねた近所の農家の方がアドバイスをしてくださり、本当に助かりました。「素人は恐ろしいことを考える」と苦笑いしながら励ましてくれた。道具を何も持っていないことにそのように感じたようであった。その後ヘルニアが再発し、十分に作業ができなくなった。500本の苗はスクスク成長し教会のメンバーが芽摘みを手伝ってくれた。

Posted on 12/02/2015 at 15:51, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー10

宮崎の杞柳細工の歴史ー10

コリヤナギを育てる「農業の試行錯誤」

  • 2012年4月豊岡からコリヤナギの苗を20本購入し安井さんの畑に植え、育つか試験的に育てる。宮崎で育つことが確認される。
  • 2013年4月安井さんの畑から高橋さんの畑に植え直す
  • 2013年6月安井さんの畑に残ったコリヤナギの苗を採取に行く。当時の柳の木が残っていた。
  • 2013年11月。話し合いの結果、農業は高橋さんから野中が引き継ぐことになる
  • 2014年3月木花運動公園駅裏に1、5反の土地を借り、500本豊岡から購入し、農業が始まる
  • 2015年1月に収穫し2月に500本挿し木する。合計1,000本
Posted on 12/02/2015 at 15:38, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー9

宮崎の杞柳細工の歴史ー9

2012年10月杞柳細工を教わる

脳血栓のため不自由にな2012年10月杞柳細工を教わるった体に手を置き「イエスのみ名で癒されよ」と祈り続けた。体が癒されき杞柳細工技術をマンツーマンで教わる。この時野中(宮崎いのちの水きりすと教会牧師・林学(教会メンバー)の3人でスタートする。

Posted on 12/02/2015 at 15:33, by nonaka

2012年10月2日・決意から一年後初窯を迎える

2012年10月2日・決意から一年後初窯を迎える

安井早智子さんからの復興の手順の聞き取りと様々な雑用の後、ようやく初窯を迎える

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