Posted on 11/30/2015 at 17:16, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー4

ヨロッパ・豊岡・信州の白杞柳

  • 寒い地方のコリヤナギは、芯が太く白太が柔らかい。芯が太いほど弱い。これは皮を剥ぐため、白杞柳と呼ばれている。
  • 暖かい地方のコリヤナギは、芯が細く白太が強い。素材が強く特別な加工が必要。宮崎の杞柳は、原木のまま編み込むため黒杞柳と呼ばれるようになる。独自のもの
Posted on 11/30/2015 at 17:13, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー3

黒い杞柳細工

  • 日本民芸運動に携わる久能恵一さんが見学に来る。白い杞柳細工は素材が弱々しく質感にイヤミがあった。
  • 練習用の皮をむかない黒いカゴが目に入り、黒いかごの注文をする。
  • 玉ねぎで炊いたり、アクで炊いたり試行錯誤の末、皮付きの黒い杞柳細工が誕生する。
Posted on 11/30/2015 at 17:12, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー2

白い杞柳細工の始まり

  • 戦前兵庫県豊岡市に住みそこで杞柳細工の技術を習得した小林市野尻在住かわみしかぞうさんが籠を作っていた。
  • 生目婦人会でかわみしかぞうさんを招き、技術指導を受ける。
  • 「鍵っ子」対策として内職が始まった。
Posted on 11/30/2015 at 17:11, by nonaka

宮崎の杞柳細工の歴史ー1

時代背景:1970年減反政策が始まる

  • 宮崎は農業が盛んであったため、農業に変わる産業が求められた。また日本は高度経済成長の真っ只中、民芸品のブーム真最中であった。
  • 高度経済成長のため夫婦共働き。子どもが家に一人でいることに対策が求められた。「鍵っ子」対策が求められ生目婦人会・代表森本千穂さんが「杞柳細工」に取り組む

 

Posted on 11/04/2015 at 11:32, by nonaka

収穫の秋2015

収穫の秋2015

2015年11月3日、春に植えたサツマイモの収穫をしました。天候不順のため生育状況を心配しましたが、今年も大収穫でした。野うさぎに少し食べられていました。良い経験になりました。

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